2013年10月28日
赤ちゃんサロンの仲間たち♡♡♡
10月28日(月曜日)午後。ホームスタートのチラシとラポール会報を持って子どもセンターを訪ねた。
午後から行くのは珍しいが、あえて、午後の様子を知りたくてそうした。
午後からの「きらきらタイム」に間に合うように滑り込み、
チラシについて説明させてもらえるようにスタッフにお願いし、了解を得た。
ひろばスタッフの方がペープサートを使って楽しい手遊びを教えてくださる。
いつも来ている子なのか、最前列に陣取り、半分スタッフのような参加の仕方で楽しんでいる男の子。
不思議と子どもの月齢が似通っている親子ばかりで、数も多い。
スタッフに尋ねると、「皆さん、赤ちゃんサロンで一緒になった方たちです。」
メールで連絡を取り合って子どもセンターで集まっているそうだ。
すごい!赤ちゃんサロンに参加したことがきっかけでグループ化している!
同じメンバーで連絡を取り合って集まるようになっておられるそうだ。
みなさん、お互いに向き合っておしゃべりしたり、子どもが泣いていると
近くにいたよそのお母さんが抱っこして慰めておられた。
あぁ、とっても自然な、お互いさま、おかげさまの関係を目にすることができて
とてもほっとして安心ですごくうれしかった!
親も子も一緒にみんなと育っている光景。
健康推進課の「赤ちゃんサロン」から、子ども未来室の「きらきらタイム」へつながっていってる。
スムーズな連携の有り様を見せていただいた。ありがとうございます。
「赤ちゃんサロン、見学させてください!」
午後から行くのは珍しいが、あえて、午後の様子を知りたくてそうした。
午後からの「きらきらタイム」に間に合うように滑り込み、
チラシについて説明させてもらえるようにスタッフにお願いし、了解を得た。
ひろばスタッフの方がペープサートを使って楽しい手遊びを教えてくださる。
いつも来ている子なのか、最前列に陣取り、半分スタッフのような参加の仕方で楽しんでいる男の子。
不思議と子どもの月齢が似通っている親子ばかりで、数も多い。
スタッフに尋ねると、「皆さん、赤ちゃんサロンで一緒になった方たちです。」
メールで連絡を取り合って子どもセンターで集まっているそうだ。
すごい!赤ちゃんサロンに参加したことがきっかけでグループ化している!
同じメンバーで連絡を取り合って集まるようになっておられるそうだ。
みなさん、お互いに向き合っておしゃべりしたり、子どもが泣いていると
近くにいたよそのお母さんが抱っこして慰めておられた。
あぁ、とっても自然な、お互いさま、おかげさまの関係を目にすることができて
とてもほっとして安心ですごくうれしかった!
親も子も一緒にみんなと育っている光景。
健康推進課の「赤ちゃんサロン」から、子ども未来室の「きらきらタイム」へつながっていってる。
スムーズな連携の有り様を見せていただいた。ありがとうございます。
「赤ちゃんサロン、見学させてください!」
2013年10月24日
ビジターさんの子育て支援現場見学
家庭訪問型子育て支援「ホームスタート」のホームビジターさんが、子育て支援の現場を見学しています。
先日、NPO法人NPOぽぽクラブ子育て支援部の3歳児教室「ぽぽキッズクラブ」を見学しました。
当日は、たまたま、子どもセンターの外の遊具施設の砂場に集合となっており、ラポールから4人が見学参加しました。
以下は、見学のお礼としてまとめた文の抜粋です。
担当者さまには、子どもたちとの自己紹介や「おはよ」の挨拶にも私たちを仲間に入れていただき、とてもうれしかったです。
子どもセンターの広い自然の中で、自由に遊び、自由に動き、自由に発想し(「太陽の豆」は素敵なネーミングでした!)、
目にしたものから感じること、考えたこと、思ったこと、伝えたいことを大人のスタッフに見てもらい、聴いてもらい、
双方向のコミュニケーションをしている姿が心地よかったです。
大人のスタッフと子どもたちが同じものを見て触れて思いを伝え合う、共感してもらう体験は、
子どもの自己肯定感をしっかり育てる素晴らしい活動だと思いました。
2時間半の活動中、一度も否定的なことばの表現を耳にしませんでした。
・棒を振り回すときは「お友達にあたらないように気を付けような。」
・車道の方に子供が行こうとすると「そっちは車が来るから行かんといてな。」
と、子どもたちにお願いの言葉かけをしておられました。
たった一度の言葉かけで、子どもたちは車道から戻ってきました。
棒を振り回して楽しく戦いごっこをしても、相手をたたいたりつついたり、
いやがることをすることはありませんでした。
見学させていただいて、なんだかほっとして安心して、いいものを見せていただいたなと思いました。
私たちも自然と笑顔で一緒に遊ばせていただき、楽しかったです。

先日、NPO法人NPOぽぽクラブ子育て支援部の3歳児教室「ぽぽキッズクラブ」を見学しました。
当日は、たまたま、子どもセンターの外の遊具施設の砂場に集合となっており、ラポールから4人が見学参加しました。
以下は、見学のお礼としてまとめた文の抜粋です。
担当者さまには、子どもたちとの自己紹介や「おはよ」の挨拶にも私たちを仲間に入れていただき、とてもうれしかったです。
子どもセンターの広い自然の中で、自由に遊び、自由に動き、自由に発想し(「太陽の豆」は素敵なネーミングでした!)、
目にしたものから感じること、考えたこと、思ったこと、伝えたいことを大人のスタッフに見てもらい、聴いてもらい、
双方向のコミュニケーションをしている姿が心地よかったです。
大人のスタッフと子どもたちが同じものを見て触れて思いを伝え合う、共感してもらう体験は、
子どもの自己肯定感をしっかり育てる素晴らしい活動だと思いました。
2時間半の活動中、一度も否定的なことばの表現を耳にしませんでした。
・棒を振り回すときは「お友達にあたらないように気を付けような。」
・車道の方に子供が行こうとすると「そっちは車が来るから行かんといてな。」
と、子どもたちにお願いの言葉かけをしておられました。
たった一度の言葉かけで、子どもたちは車道から戻ってきました。
棒を振り回して楽しく戦いごっこをしても、相手をたたいたりつついたり、
いやがることをすることはありませんでした。
見学させていただいて、なんだかほっとして安心して、いいものを見せていただいたなと思いました。
私たちも自然と笑顔で一緒に遊ばせていただき、楽しかったです。
2013年10月24日
NPプログラム、進行中!
10月10日から、NPプログラムが始まっています。
現在3回目が終了したところです。
1回目から、保育の子どもたちもあまり泣かず、落ち着いていました。
お迎えに来たお母さんたちは、お顔が輝いていました!!!
お母さん同士でたくさんしゃべって聴いてもらって、書いたり、考えたり、振り返ったり・・・
グループのみんなに支えられ、同時に支えてあげ、
本音で語れる仲間と充実した時間を過ごされているのでしょう。

保育で過ごした子供たちも、家庭内でその影響が表れているそうです。
おやつを食べるときに「いただきます」
遊んだあとは「お片付け」
小さい子も大きい子も一緒に過ごす中で、お姉さん、お兄さんの役割をしだす子も出てきました。
中には年は違うけれど、いつもくっついて笑いながら遊びあっている子どもたちもいます。
1時間遊んだあと、お片付けして、おやつの時間。
お皿に一人ずつ入れてもらって、少しはおかわりもできます。
不思議とおやつの後はみんな落ち着いてゆったりと遊びます。
いいリズムができているようです♡
現在3回目が終了したところです。
1回目から、保育の子どもたちもあまり泣かず、落ち着いていました。
お迎えに来たお母さんたちは、お顔が輝いていました!!!
お母さん同士でたくさんしゃべって聴いてもらって、書いたり、考えたり、振り返ったり・・・
グループのみんなに支えられ、同時に支えてあげ、
本音で語れる仲間と充実した時間を過ごされているのでしょう。
保育で過ごした子供たちも、家庭内でその影響が表れているそうです。
おやつを食べるときに「いただきます」
遊んだあとは「お片付け」
小さい子も大きい子も一緒に過ごす中で、お姉さん、お兄さんの役割をしだす子も出てきました。
中には年は違うけれど、いつもくっついて笑いながら遊びあっている子どもたちもいます。
1時間遊んだあと、お片付けして、おやつの時間。
お皿に一人ずつ入れてもらって、少しはおかわりもできます。
不思議とおやつの後はみんな落ち着いてゆったりと遊びます。
いいリズムができているようです♡
2013年10月13日
家庭訪問型子育て支援ホームスタートの依頼、まってます!
6才以下のお子様が一人でもおられる家庭に、研修を受けたボランティア(ホームビジター)が
訪問します。
週1回2時間、定期的に2か月ほど訪問し、滞在中は友人のように寄り添い、
お話を聴いたり、一緒に遊んだり、出かけたりなどします。
【利用者の声】
・話を聴いてもらって、心が安定した。
自分の気持ちに気づいた。
・自分に合った子育て情報がもらえた。
・外に出るようになり、友達ができた。
・自分が落ち着くと子供も落ち着くことに気づいた。
・一緒に出掛けてもらって子供と遊べた。
・子どもとのかかわり方を教えてもらった。
【申込先】HSひこね(NPO法人ひこね育ちのネットワーク・ラポール内)
TEL:070-5652-5978(9時~17時)
FAX:0749-24-6891
メール:hikonesodachi@gmail.com
*利用は無料です!
*申込時に、お名前、ご住所、お電話番号をお知らせくださいませ。
訪問します。
週1回2時間、定期的に2か月ほど訪問し、滞在中は友人のように寄り添い、
お話を聴いたり、一緒に遊んだり、出かけたりなどします。
【利用者の声】

・話を聴いてもらって、心が安定した。
自分の気持ちに気づいた。
・自分に合った子育て情報がもらえた。
・外に出るようになり、友達ができた。
・自分が落ち着くと子供も落ち着くことに気づいた。
・一緒に出掛けてもらって子供と遊べた。
・子どもとのかかわり方を教えてもらった。
【申込先】HSひこね(NPO法人ひこね育ちのネットワーク・ラポール内)
TEL:070-5652-5978(9時~17時)
FAX:0749-24-6891
メール:hikonesodachi@gmail.com
*利用は無料です!
*申込時に、お名前、ご住所、お電話番号をお知らせくださいませ。